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売却前に確認しよう!売却益を最大化するための「売主主義」とは?

(写真=Watchara Ritjan/shutterstock)

日本の不動産マーケットは活況が続いています。特に首都圏マンション分譲市場は、用地取得・建築コスト上昇等を背景に、販売価格はミニバブルとまでいわれたリーマンショック以前の水準を超えています。そのため、現在売却を検討されている方も多いのではないでしょうか。

一方、いつまでこの上昇は続くのか?もう限界?2020年が売却益のピーク?など、さまざまな推測が飛び交っています。

売却益が見込める今は、保有物件を売却する好機であるといえます。そして売却物件が増えている競争環境において、できる限り高値で売却できるか?が重要であるということです。「売主主義」という不動産売却の選択肢が今、注目を集めています。

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注目を集める不動産売却の選択肢「売主主義」とは

ソニー不動産をご存じでしょうか。ソニー不動産の売却仲介では、100%売主の味方となって、高く、早く売ることを追求することを掲げています。具体的には「エージェント制度」という制度を採用しており、売主と買主の両方を担当することはせず、「売却エージェント」は売主のみを担当する画期的な制度です。

一般的な不動産会社では、売却(売主)と購入(買主)の両方を手掛け、売主・買主の双方が納得できる契約の着地点を見出します。いわゆる「両手取引」です。この場合、少しでも高く売りたい売主と少しでも安く買いたい買主(相反する目的の両者)の折り合いをつけるため、売主にはご希望よりやや安い額を、買主にはご希望よりやや高い額を提案する可能性がどうしても避けられません(下記図のように売主の希望額が4,000万円、買主の希望額が 3,500万円の場合、3,800万円で成約というケース)。

● 一般的な不動産会社:両手取引の場合

一方、ソニー不動産は売却のみを手掛ける「売主主義」の営業スタイル。買主のご希望額に捉われることなく、いかにして高い売却益を売主に提供できるかのみを追求するため、物件が持つ本来の価値に限りなく近い売却益が見込めます。

● ソニー不動産:売却エージェント

ソニー不動産が大切にする「透明性」と「プロフェッショナリズム」とは

不動産の売買経験のある方は感じたことがある方も多いのではないかと思いますが、売却を依頼しているのに、全く問い合わせが無い場合、物件の魅力が無いのか、立地の問題なのか、価格設定に問題があるのか、とても不安になります。同時に本当にそうなのか疑問に思うこともあると聞きます。

ソニー不動産は売主に寄り添うエージェントとして透明性にもこだわり、問い合わせ状況の丁寧な説明を行い、個々の物件にあった販売戦略の立案もします。

例えば、ある売主が他社で売却を予定されていた江東区のマンションを、予定より200万円も高く、しかも売り出しからわずか1週間で7組の見学が入り、あっという間に満額成約した事例があります。江東区の場合、清澄白河や門前仲町などの歴史あるエリアと豊洲や有明といった湾岸エリアでは、不動産のマーケットが違います。そうした違いによる需要と供給のバランスを見極めることや、売り出し価格を決める際に活用する独自のシステムの利用や、個々の物件の特長を反映した販売図面の作成など、プロのエージェントとしてのきめ細やかな対応が、より高い売却益の実現を支えています。

売主目線だからこそできる全力の高値追求は、その崇高な理念と「プロの眼」によって実現されています。

ソニーグループの「スピリッツ」

不動産売却に「売主主義」という選択肢を提案するソニー不動産。それは、常にユーザー目線で革新的な製品を生み出してきたソニーのイノベーション精神にも通じるもの。売主から頂く信頼の根底には、ソニーグループであることの安心感があることは間違いありません。ソニーブランドに親しみを持っている方々、ソニー生命やソニー銀行などを利用しているお客様がご相談に来られるケース、ご紹介も多いとのことです。

売り時の見極めと「売主主義」を貫くソニー不動産という心強いパートナーがいれば希望の売却価格を目指せるのではないでしょうか。

今なら、あなたの家がいくらで売れる可能性があるのか確認できる「簡易査定(無料)」や売却戦略、気になる売り時について「個別相談(無料)」も受けることができます。持家だけでなく、一棟マンションやアパートなどの投資用不動産や、土地などの売却も対応しているので、ぜひこのチャンスを上手く活用してみてはいかがでしょうか。

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