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人生における3つの大きな費用のアドバイザーがIFA

(写真=takkun/Shutterstock.com)

あなたの人生において、大きな出費となるものを3つ聞かれたら何をあげますか?おそらく、「住宅」と「教育」の2つは多くの人が答えるのではないでしょうか。どちらも数千万円以上が必要となり、突然、ポンと支払えるものではありませんから、綿密な計画を立てて前もって準備をしておきます。ところが、続く3つ目にあがる出費は千差万別なのだそうです。あなたは3番目にどんな出費をあげますか?

「住宅」「教育」に並ぶ大きな費用は?

人生で大きな出費といえば「住宅」「教育」の2つをイメージする人は多いと思いますが、次に続く3つ目にあなたは何をあげましたか?車のローンや保険料をあげる人もいれば、どこまで備えれば良いのか分からない老後のための資金と答える人もいるでしょう。なかには自分自身の医療費が大きな負担になっている人や、親の介護に貯金を充てている人もいるかもしれません。

実は、「人生の3大費用」(3大資金と呼ばれることもあります)とは「住宅費」「教育費」「老後の生活費」と言われていて、金融広報中央委員会が2016年に行なった「金融リテラシー調査」によると、この3つを正解した人の割合は47.6%と半数を割り込んでいました。

この正答率から感じることはそれぞれ人によって異なるかもしれませんが、私たちが生きていくうえで大きな出費と感じるものは、その人のライスタイルによって大きく変わりますし、1人の人生の中でも、結婚、出産、育児、介護といったライスステージによって変わっていくものです。

現在、30代後半の会社員Aさんの場合……

ここで、1人のモデルケースを想定してみましょう。

会社員Aさんは30代後半で、共働きの妻と2歳になったばかりの女の子がいて、ここ最近になって2人目を考え始めたところです。現在、都内の勤務地に近い賃貸マンションに住んでいますが、いずれは通勤できる距離の郊外に一戸建ての購入を希望しています。お互いの両親は北関東と北陸に住んでいますが、今のところ健康に不安はないようです。それぞれの実家へ車で帰省したり週末にドライブに出かけたりするための車を近いうちに購入したいと思っています。

Aさんのようなごく平均的な中堅会社員の生活についてイメージしてみるだけで、「子どもの教育費」「賃貸マンションの家賃」「一戸建ての住宅ローン」「車の購入費用」が大きな出費として浮かび上がってきました。また、「それぞれの両親の介護」や「Aさん夫妻の老後資金」についても、いずれ必要となるものですから早めに心づもりをしておかなければならないでしょう。

加えて、生命保険の保険料支払いや2人目出産に伴って子どもの教育費や生活費そのもののベースが増額することを考えると、大きい出費が何なのかを考えるよりも、あれもこれもお金がかかることばかりで頭が痛くなりそうです。

お金に関することは何でも相談できるのがIFA

こうした大きな出費が、ある日突然、私たちの前に立ちはだかっても適切に対応できるように十分に備えておくことが大切です。そのために理想を言えば、自分たちでそれぞれにライフプランにそったシミュレーションを行い、必要な費用を計画的に準備しておけるように考えること。そして、さまざまな条件から多角的に検討して、資産を運用していくことです。

しかし、それこそ難しいのが現実。ですから、そういう場合にこそ、プロフェッショナルの手を借りましょう。プロの第三者の公平中立な視点で現状を把握し、実績に裏打ちされた豊富な選択肢の中から最適な資産運用の計画を提案してもらうのが、最も効率的なことが多いのです。

あらゆるお金についての相談は、どこの金融機関にも属さない独立した立場で、資産運用を考えてくれるIFAに気軽に聞くことをおすすめします。各地でセミナーを開催しているIFAもいますし、無料相談を行なっているIFAもいます。

さすがに「車の購入で損をしない方法」のような内容は、ディーラーや中古車売買業者など車のプロに聞いたほうが良いかもしれませんが、人生において大きな出費となるライフイベントに関しての相談は、どんなことでもIFAに相談してみる価値はありそうです。

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