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疑問や質問いっぱいのあなた。IFAセミナーで解決しよう!

(画像=ImageFlow/Shutterstock.com)

IFAとして独立したいと考えたとき、そこには必ずしも期待や希望だけではなく、不安や疑問も立ちはだかります。あらかじめ、IFAになるための資格や時間、費用といった条件について知っておけば、いつ、どのように始めるべきかのマイルストーンを設定しやすくなります。

また、独立して採算がとれるかどうかや、実際にビジネスを行う上で証券会社との契約がどのように行われるのかなどの不安も早めに解消しておくことが大切です。ここでは、IFAになるための基本的なことやIFAとして軌道に乗るまでに必要なことなど、IFAを目指す方々の頭に浮かぶ、疑問や不安について、いくつかピックアップして紹介します。

IFAになるための基本的な疑問

Q)IFAになるには、どんな方法がありますか?

A)大きく分けて2つあります。1つは金融商品仲介業者に所属する方法、もう1つは自ら金融商品仲介業者として金融庁の登録を受け、業務を開始する方法です。

Q)条件や制限はありますか?

A)IFAになるのに年齢制限はありません。しかし、業務にあたって金融商品を取引するための「外務員資格(一種または二種)」が必要となります。外務員資格を有していれば、証券会社を通して金融庁へ氏名などの外務員登録を行い、各社で研修を受講するなどした上で活動することができます。証券会社によっては、社員数の条件なども含んで法人に限定しているところもあります。外務員資格の詳細は、日本証券業協会の「外務員資格試験」をご覧ください。

Q)どのような手続きが必要ですか?

A)証券会社など金融商品仲介業者へ所属するための外務員登録のみであれば、本人確認書類を添えて氏名、性別、生年月日、雇用関係、外務員経験の有無や経歴についての情報を登録先へ提供して手続きすれば、2週間ほどで活動をスタートすること提出後3日ほどで登録ができます。

一方、ご自身で金融商品仲介業者として登録するには、住所、氏名、屋号、役員情報などはじめ、いくつもの必要な項目を各地方財務(支)局に届けなければなりません。その場合には、代表証券となる証券会社の面接に合格してから手続きを一緒にするのが一般的です。財務局へ登録申請を出してから手続きが完了するまでは標準で24ヵ月ほどです。場合によって3~6ヵ月ほど6ヵ月以上かかることもあるようです。

Q)費用はどれくらいかかりますか?

A)外務員登録だけであれば、登録にかかる手数料は1,000円です。金融商品仲介業者として登録する場合は、手数料は発生しませんが、登録免許税9万円が必要となります。

Q)IFAになるとできなくなることはありますか?

A)先物やオプション、ワラントなどの投機的な性格をもつ取引ができなくなり、短期売買も行えなくなります。

IFAとして軌道に乗るまでの不安

ここでは金融商品仲介業者へ登録して活動するIFAに限定して紹介します。

Q)販売のノルマはありますか?
A)IFAの「独立」「中立」といった理念に基づき、販売ノルマは設定されていません。

Q)登録先の証券会社へ支払う維持費はどれくらいですか?
A)オンラインシステムの使用料が必要となるケースがあります。無料のところもありますし、数万円が必要となるところもあるようです。

Q)兼業は可能ですか?
A)兼業を認められていますが、その際には、手続きが必要となるようです。

Q)クライアントのエリアに制限はありますか?
A)これもIFAの理念に基づき、制限をかけていないことがほとんどです。全国にクライアントを抱えるIFAも存在するようです。

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IFAセミナーに参加して、個別に質問してみよう

今回は主な疑問をQ&A形式でお話をしてきました。IFAに興味がある人は実際にIFAの話を聞いてみるのが一番です。IFAになりたいと考える人の多くは現在証券会社で個人、諸法人のお客さまを相手にさまざまな提案をしている人たちではないでしょうか。証券会社を退職し、IFAとして独り立ちをしたとき、会社の看板がなくなった自分に対し、お客さまはどのように思うのかなど、不安になることもあるでしょう。

そのような場合は、証券会社が主催しているIFAのセミナーに参加するのがよいでしょう。セミナーではIFAの仕事やIFAのはじめ方だけではなく、先輩IFAとの対話ができる時間ももうけている場合があります。現在IFAとして仕事をしている人たちも、もともとは不安な気持ちや葛藤を持っていたかもしれません。そのため、質問に対してはさまざまな回答をしてくれるはずです。同じIFAの仲間として、きっとあなたを歓迎してくれることでしょう。

セミナーは全国の本支店やホテル、会議室等で行われているようです。実際に足を運び、いろいろな質問をすることで、IFAという職業がより具体的に感じられることでしょう。

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