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IFAという働き方に、サポートはないの?調べてみよう

(画像=4 PM production/Shutterstock.com)

IFAのIはIndependent(独立)であることからも、独立していることが、IFAの大きな特徴です。しかし、IFAの「独立」は決して「孤立」ではありません。IFAにはさまざまなサポートが存在します。これからIFAとして活動してみたいと、現在登録を検討している人にとっては、登録後の研修やサポートが十分に備わっているかなど、不安や疑問点も数多くあることでしょう。ここではSBI証券を例にとり、これからIFAを始める人に必要なサポートについて考えてみます。

契約前から軌道に乗るまでの丁寧なサポート

まず、IFAとして登録する前段階で、登録を検討している金融商品仲介業者のサイトでFAQをチェックしてみましょう。

登録に限らず、契約には多くの手続きが必要です。そして、手続きにはそれぞれの書類を用意しなければなりません。手続きの煩雑さから、IFAへの第一歩を踏みとどまる人も少なくありません。このような契約前につまずきがちな部分について、SBI証券では丁寧なサポート体制を敷いています。

また、IFAの営業が始まってからもスムーズな営業活動をバックアップするための「金融商品仲介業導入研修」や「システム導入時のサポート」が整っています。さらに、IFAが金融機関としてクライアントや社会から厳格に求められるコンプライアンス(法令遵守)についても十分なサポートを受けることができます。ただし、SBI証券ではこれらのサポートは法人登記の済んだ会社(社員2名以上の法人)が対象となります。

専用のWebサービスが2種類

SBI証券にはIFA専用のWebサービスが2種類用意されています。

1) IFAポータル
顧客管理、業務管理、営業サポートツールなどIFAビジネスに必要な機能を網羅したポータルサイト
2) CRMシステム
クライアントの取引内容や手続き状況がタイムリーにマネジメントできるシステム

いずれも操作は簡単で、事務作業のために人を雇う必要もないため、機動力で駆け抜けたいスタート期のIFAにとって心強いパートナーとして活用できるサービスが備わっています。

これぞ真骨頂!?IFA専用のコールセンター

IFA専用のサービスとして、SBI証券ではコールセンターが用意されています。IFA専用コールセンターの価値は、実際にIFAビジネスを始めたとき、その至れり尽くせりの細やかな対応に真価を再確認する人も多いのではないでしょうか。

お問い合わせ窓口なので、IFAのカウンターパートとして担当するSBI証券の担当者が不在の場合、代わりに疑問や不明点の解消にスムーズに対応してくれます。加えて、外出先でクライアントの残高など口座に関する情報や書類の記入方法や事務手続きでわからないことがある場合には、営業担当者を介さなくても即座に確認できる点は大きなメリットです。

さらに、ご自身が外出しているときにクライアントが急な注文を希望した場合には、用意されている顧客専用のコールセンターのサポート担当がIFAに代わってクライアント対応をしてくれるのです。これは、オフィスに滞在する時間を惜しんでクライアントの元へ足を運び、営業活動に邁進したいIFAにとって大変便利で気配りの細やかなサービスといえるでしょう。何より、クライアントに対応するためにオフィスに人を雇わなくてよく、人件費の節約にもなります。

あなたもIFAを検討してみては?

SBI証券のサポート内容を例に紹介しましたが、IFAとして活動する上で安心と便利をもたらすサポートサービスは、金融商品仲介業者それぞれで提供されています。IFAとして登録する前はもちろん、「IFAとして活動している自身の姿」を想像しながら登録先のサポート体制を吟味することをおすすめします。

IFAをはじめるためにはサポートしてくれる証券会社の雰囲気やサービス内容などもよくチェックをし、自分にあったところを見つけましょう。金融商品仲介業に参入している証券会社などで行われているセミナーに参加するのもよし、個別にIFAに話をしてみるのもよし。どの証券会社のサービスが良いのかを実際に聞いてみてはいかがでしょうか。

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