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あなたにとって信頼できるマネードクターIFA どうやって探せばいいの?

(写真=Rawpixel.com/Shutterstock.com)

IFA(Independent Financial Advisor)とは、独立系ファイナンシャル・アドバイザーを意味します。日本では「お金の相談窓口」といえば、銀行や証券会社など金融機関を主としていました。しかし、IFAは日本でも徐々に増えつつあります。中立的な立場で話ができるため、IFAの役割は今後大きくなっていくことが予想されます。自分に合った信頼できるアドバイザーを探すにはどうすれば良いのでしょうか。IFAを探す方法と上手な利用方法について考えていきます。

IFAの仕事とは?私たちはどう利用すればいい?

IFAはマネードクターともいわれています。今までの金融機関と異なる点は中立的な立場で顧客にアドバイスをすることが仕事です。銀行や証券会社のアドバイスでは「自社のおすすめ商品」の話が中心になりがちであり、さまざまな商品の話を聞きたい場合は複数の金融機関に相談するか、投資雑誌や本などで勉強するしかありませんでした。
しかし、IFAの場合は特定の証券会社に縛られていないため、公平な話が聞けるでしょう。インターネットで調べてみると、近くにIFA業者の人たちがいるかもしれません。相談はインターネットのお問い合わせページや電話などで受け付けてくれるはずです。

何が聞ける?IFAのセミナーに行ってみよう

IFAに実際に話を聞いてみたいと思ったら、IFA法人が主催・共催しているセミナーや個別相談会に足を運んでみるのはいかがでしょうか。セミナーではそれぞれのIFAが市況をどう見ているか、また資産運用についてどう考えているかということだけではなく、NISAやiDeCoなどの制度についても説明を受けることができます。

中には平日に女性だけのセミナーを開催しているIFA法人や、東京だけではなく全国各地でセミナーを続ける法人もあります。または地域密着タイプで地域の人たちのマネードクターとしての役割を担うべく活動を続けるIFA法人もあります。

IFAに聞いてみたいけど、気になるのは手数料

IFAを選ぶ時は料金面のことも確認しておきましょう。有価証券の売買の場合は証券会社に売買手数料を支払います。また、生命保険や損害保険を契約する場合では、保険にかかる手数料自体は契約をした保険会社に支払います。みなさんが手数料を支払うのはあくまでも証券会社や保険会社であり、IFA

法人に支払うものではないのです。IFA法人は売買や契約を行う前に必ず「どの会社」「どの保険会社」の仲介業者、代理店としてアドバイス・紹介をすると説明をした上で、あなたと取引するはずです。
その時にどこの証券会社や保険会社の代理として提案を受けたか、そして取引をしたのかを忘れないようにしましょう。証券会社や保険会社から取引報告書や保険証券が届いてびっくりすることのないように、あらかじめよく確認しておくとよいでしょう。

IFAは多岐に渡る資産運用の相談相手となりえる

資産運用やお金の悩みは十人十色です。そのため、あの人にとって良かったから私にとってもよい商品という世の中ではなくなりました。あなたにはあなたにとって最適のアセットアロケーションがあり、ポートフォリオや資産運用のゴールがあるはずです。

そのような多種多様な悩みを解決してくれるのがIFAです。人の生き方やお金の考え方がこれからますます複雑になり、「自分の資産運用」として考えることが重要になる時代、きっとIFAの存在は私たちにとって大きな力となるはずです。マネードクターとして信頼できる相手を今から選ぶのが最善です。

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