IFAビジネス説明会
Home > IFAとは > 富裕層がお金のかかりつけ医としてIFAを選ぶ理由とは

富裕層がお金のかかりつけ医としてIFAを選ぶ理由とは

(画像=Rido/Shutterstock.com)

一般的にかかりつけ医といえば、病院の医師のことを思い出す人が多いのではないでしょうか。また、医師にかかるケースといえば、体のどこかがケガや病気で不調を来す場合を思い浮かべる人も多いのかもしれません。それでは、お金の場合を考えるとどうでしょう。私たちは体のことはかかりつけの医師に診てもらうにもかかわらず、自分のお金のことは誰かに相談せずに自分でなんとかしようとします。しかし、富裕層たちはお金のかかりつけ医といえる存在を持っているのです。

富裕層は年に1度は人間ドッグで自分の体をチェックする

平均寿命に加えて健康寿命が重要視される昨今、私たちは会社で年に1度の健康診断や人間ドッグを受診する機会があるでしょう。これは富裕層も例外ではありません。彼らはホテルやラグジュアリーなホテルライクな病院で人間ドッグを受け、体全体をチェックしてもらうようにしています。そして、何か気になる点が見つかれば早期発見・早期治療を行い、健康であり続けられるように日々の生活にも意識を向けるのです。

たとえば、日々の生活ではバランスのよい食事を意識するだけではなく、食べ合わせも工夫します。他にはウォーキングやランニング、ジムでのワークアウトなどを通じて自分の体をヘルシーな状態に保ちます。また、自分の体だけではなく歯への意識が強い富裕層もいるほどです。このように富裕層は自分の体に対して余念がありません。

お金のかかりつけ医が富裕層から重宝されるワケ

富裕層は自分の健康の次に資産についてよく考えているものです。なぜなら彼らはたとえ節税対策をしていたとしても毎年多額の納税をしている場合が多く、預貯金以外の運用にも余念がないのです。そんな富裕層たちはお金の専門家に対して定期的にお金のあれこれを相談しています。それは、お金を増やしたい・減らしたくないというものから、込み入ったものまで千差万別です。

富裕層はお金のかかりつけ医から目標リターンと比較してどのような状態かを確認し、目標としているアセットアロケーションが投資目的と変わっていたらリバランスやスイッチングを行うなど、定期的なメンテナンスを行うのです。

富裕層のお金のかかりつけ医、誰がなる?

上記のようなお金のかかりつけ医となるお金の専門家とはどのような人が当てはまるのでしょうか。もちろん、資産運用について詳しく、税制やマネープラン全体について明るい人のほうが相談時に的確な答えが返ってくる可能性が高いでしょう。
また、親しみやすい人・クールで端的な人などさまざま人柄期日を守る、返答が速いというスキルも大事です。しかし、それ以上に富裕層である彼らの真の悩みを引き出し、解決の糸口を見せてくれる専門家が、彼らから選ばれるはずです。そのパートナーとしてIFAを選んでみてはいかがでしょうか。

お金のかかりつけ医はIFAという選択肢

IFAは独立系ファイナンシャル・アドバイザーの略称で、金融機関に属さない中立的な立場で資産運用の相談を受け付けてくれるお金の専門家です。彼らはもともと証券会社や保険会社、不動産投資会社、そして銀行等の投資周りの会社出身で豊富な知識と経験を持ち合わせていることが多くあります。金融機関の看板がないため、お客さまのことを考え、中長期的な運用方針立て、さまざまな視点からアドバイスをしてくれる心強い存在です。むやみやたらに商品の提案をせず、本当によいと思った商品だけを說明する。そういう存在だからこそ、富裕層たちの琴線に触れ、お金のかかりつけ医として認めてもらえ、パートナーとして隣にいることを許されるようになるのです。

あなたもパートナーにはIFAを選択肢に

このように富裕層の周囲には体のことを考えてくれるドクターと、お金のことを考えてくれるマネードクターのIFAがすぐそばに寄り添っていることが分かります。いくら知識があり、運用パフォーマンスがよくてもその分多くの手数料を徴収する金融機関の営業員がいるなら、富裕層たちも提案に疲弊しているかもしれません。IFAは身近なパートナーとして定期的なメンテナンスはもちろんライフプランやよろず話までさまざまな相談に応じてくれます。

今回は富裕層を例にIFAがお金のかかりつけ医として有能だということを説明しましたが、IFAは富裕層だけの存在ではありません。あなたもお金の不安をIFAに相談してみませんか。良いアドバイスを受けられるかもしれません。

>>SBI証券のIFAセミナーに参加してみる

>> まずは資産運用の相談相手を見つける

【人気記事】
IFAになるには?証券会社選びなど3つのポイント!
投資家必見! 信頼できるIFAの選び方
独立系ファイナンシャルアドバイザーIFAに注目
2018年現在のIFAの人数は? 浸透度は?
IFAに不動産の相談までできるってホント?