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IFAに相談を!マイホームを建てたいと考える人のためのマネープラン

(写真=4 PM production/Shutterstock.com)

日本銀行が大規模金融緩和の修正をしたことをきっかけに2018年8月1日には長期金利の指標である新発10年国債の利回りが上昇しました。日本銀行はこれまで金利を抑えてきたものの、金利上昇を一定幅で容認したことによって、今後の金利動向にも影響を与えるかもしれません。例えば、マイホームの購入を検討する人は住宅ローン金利の上昇やインフレになる可能性を鑑み、金利動向をよく注視するしたほうがよいでしょう。そこで、マイホーム購入に際して、金利やインフレにどう対処したらよいのかを考えます。

住宅ローンを返済できる見通しを立てる

一生のうちで最も大きな買い物といっても過言ではないマイホーム。購入時は希望をもとにいろいろと奮発したくなる気持ちにもなります。ただし、マイホーム購入に際し住宅ローンを活用する人は、返済の見通しを立てることが大切です。その際に重要になるのは住宅ローン金利です。住宅ローンは固定金利と変動金利のどちらで借入れるのかを選ぶことができます。

特に、変動金利で借入れた後に金利上昇が起きれば返済総額が増えるおそれがあります。金利上昇に備えて繰り上げ返済も視野にいれるべきでしょう。一方、固定金利で借入れを行えば返済当初は変動金利に比べて金利が高くなるケースが多く、負担が大きいと感じるかもしれません。

また、物価についても注意が必要です。物価が上昇しやすい状況では、金利も上がりやすくなります。物価が上昇し、それにつられて給料が上がれば住宅ローンの返済に支障はないかもしれません。しかしながら、物価が上がっても給料が上がらなければ住宅ローン返済で苦しむおそれもあります。

こうした将来の不安を抱えたままでは、マイホームをいつまでたっても建てることができません。それではどのように資金計画を立てればよいのでしょうか。

IFAにマイホームの相談をしてみよう

まずは自分でマネープランを考えてみることです。ライフプランに合わせて、どの時期にいくら位必要なのかを試算するのです。ただ、自分で考えるよりも専門家の意見を聞いてお金の返済についても考えたいという人はお金の専門家IFAに相談してみるのがよいでしょう。IFA自体は住宅ローンを扱えないかもしれませんが、彼らは自らの知見から資産運用のアドバイスやマネープランの設計をしてくれます。

マイホーム購入から住宅ローン完済までどのくらいの年月が必要になるか、住宅ローン控除の適用や繰り上げ返済の時期はいつ頃がようかなど包括的に聞いてみましょう。

資産運用に長けているといえば、リスクをとって増やすというイメージを持つ人も多いかもしれませんが、減らさない・守るべき資産についても相談することができます。IFAの多くは金融機関出身のため、資産運用やお金に関して長けている人が多くいます。また、金融機関から独立しているので、特定の金融商品をすすめることもありません。マイホームの資金確保から住宅ローンの完済まで長いロードマップを描いてくれるのがIFAという存在なのです。

悔いのないようにできる限り早めに相談してみよう

繰り返しになりますが、マイホーム購入は一生において最も大きな買い物です。住宅ローンを検討する人は途中で返済不能になるということのないように、資金繰りをする必要があります。せっかく購入するマイホームで後悔しないようにするためにも、IFAに詳細に相談し、アドバイスを実行しましょう。

IFAはあなたの人生に寄り添って最適なマネープランを構築してくれます。夢のマイホームを実現し、その後の豊かな人生を送るために、IFAを強い味方につけてみるのはいかがでしょうか。

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