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IFAに相談してみたい……何時まで相談できる?曜日はどう?

(写真=Kopytin Georgy/Shutterstock.com)

IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)は証券会社と業務委託契約を結び、有価証券取引などのアドバイスを行うお金の専門家です。彼らは個々の証券会社からは独立しており、中立的に保有資産についてのアドバイスをしてくれる、相談者と目線が近い存在です。彼らIFAに相談したいと思ったとき、具体的にはいつ、どのように相談するのでしょうか。

現役世代は平日にお金の相談がしづらい

お金のことを相談しようと思うと、真っ先に思い浮かぶのが銀行や証券会社の窓口ではないでしょうか。至るところに店舗や窓口がありとても便利ですが、銀行の窓口は基本的には平日の15:00、証券会社の窓口は15:30に閉まることが多いようです。

しかし、仕事を抱える現役世代は平日の昼間は働いている事が多く、お金のことを相談しようにも相談する時間がありません。休暇が取れるお正月は、金融機関も年末年始の休暇に入りますし、お盆のシーズンは他の人と休暇が重なり金融機関の窓口が混雑している様子が見受けられます。特にお盆は相続や贈与などの込み入った手続きが必要な人もよく訪れているようです。そのため、待ち時間が長く、満足に相談出来ないケースもあるようです。

じっくり資産運用の相談がしたい人は、どのようにしたらよいのでしょうか。

フレキシブルな対応ができるIFAという存在

そういった現役世代の悩みに答えてくれるのがIFAという存在です。冒頭にも説明したように、IFAは証券会社との業務委託契約を結び、有価証券取引などのアドバイスを行っています。IFAの中には保険会社と業務委託契約を結び、保険代理店を行っていたり、税理士や行政書士、弁護士とパートナー契約を結び、相談者のさまざまな悩みに答えたりするようなサービスを提供していることもあります。

IFA自身、金融機関出身者が多いため、金融機関時代に顧客から「平日夜ではないと相談ができない」、「休日ではないと時間がゆっくりとれない」と言われた経験のある人が多数います。また、彼らは相談者の資産に対し長期に渡ってフォローやアドバイスをしたいと思う人達ばかりです。そのため、相談者がどのようなライフスタイルなのかを知り、寄り添おうという姿勢を持っているため、金融機関のアドバイザーと比較してもフレキシブルな対応をしてくれると考えてよいでしょう。

IFAに相談出来る曜日や時間をどう設定するのがいい?

IFAは基本的には相談者の都合に合わせて面談の時間を設定してくれます。相談者の中長期的な資産形成を目的としているIFAが多いため、忙しい相談者に対しては、平日夜や土日などの休日に時間を設定してくれることもあります。事前にいくつか候補日や時間を伝えて実際の相談に臨むのがよいでしょう。ホームページやメール、電話などで事情を説明もできます。

また、初回の相談はメールや電話ではなく、直接に対面での相談を依頼されることがあります。これは、初めての面談ではじっくりと相談者のライフプランやお金の悩みについてヒアリングを行い、どのような考え方を持つ人なのかを知るためです。メールや電話では相談者もIFAもお互いの人となりがわからないので、実際に会って話をするように努めているようです。そうすることで信頼関係が構築され、ちょっとしたお金の相談がしやすくなるはずです。

面識がない人に問い合わせてお金の相談をするのは緊張する、という場合は、まずはIFAが主催する相談会や無料セミナーなどに参加し、IFAとはどのような人たちなのか実際に会ってみると安心できるのではないでしょうか。

まずはIFAにアポイントを取ってみよう

このようにIFAは相談者のライフスタイルにあわせてフレキシブルに相談に乗ってくれる存在です。最初に電話やメールで問い合わせをする時は緊張するかもしれませんが、お金に関する相談は後回しにせず、早めに専門家に相談し、解決方法を探ることでその後の資産形成に大いに役立ちます。あなたもまずはIFAに連絡をとり、相談することから始めてみませんか。

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